顔のシミを消す方法・シミ取り化粧品とレーザーのどちらが効果的?

シミ取りのイメージ画像

顔にシミがあると、それだけでもかなり老けて見えますよね。
シミのせいで10歳以上も老けて見えるというような人もいらっしゃいます。

逆に顔のシミを取ると、それだけでかなり若く見えるようになります。

顔のシミを消す方法は、レーザーを使う方法とシミ取り化粧品を使う方法があります。

私はどちらもやってみましたが、どちらもシミを綺麗に消すことができました。

ただ、レーザーの場合は施術中も結構痛かったし、ダウンタイムも思ったよりも長く、術後のケアもかなり面倒でした。

シミ取り化粧品のほうは効果が出るまでにかなり期間はかかりましたが、ただ毎日朝晩顔に塗るだけでシミを消すことができたのですごく楽でした。

目次

レーザーによるシミ取り

レーザーのシミ取りのイメージ画像

レーザーによるシミ取りは、美容クリニックや形成外科や皮膚科などの医療機関やエステなどで行う必要があります。

エステでは医療用のレーザーが使えないため、医療機関で行うレーザーのシミ取りより効果が落ちる場合があります。

また、エステではレーザーが有効なシミかどうかの診断が正しくできない場合があるので、レーザーによるシミ取りは医療機関で行うほうが安心です。

レーザーによるシミ取りのメリット

レーザーによるシミ取りの長所についての解説です。

老人性色素班のシミにも効果がある

レーザーは、シミ取り化粧品では効果が得られにくいとされている老人性色素班のシミも消すことができます。

レーザーによるシミ取りのデメリット

レーザーによるシミ取りの短所についての解説です。

シミを取ることはできるが予防はできない

レーザーによる治療は対処療法なので、できてしまったシミを取ることはできても、新たなシミができることを予防することはできません。

なので、新たなシミができては取り、できては取り、というようなことの繰り返しになってしまう可能性があります。

痛みがある

皮膚を焼くので、施術中は皮膚が焦げる臭いとともに若干の痛みがあります。

施術に通わなければいけない

レーザー治療は自宅ではできないため、レーザー治療を行っている医療機関などに行かなければいけません。

1回の施術で完了する場合もありますが、1回で完全に取れずに何度も通わなければならないというようなケースもあります。

医療機関によっては、シミが取れたあとも定期健診に通わなければならない場合もあります。

ダウンタイムがある

手術後は皮膚が黒く焦げているため1週間ほどテープを貼っておく必要があります。

その後、焦げた部分の皮膚が剥がれ落ち、その部分が陥没したようになります。
完全に平らな状態の皮膚に戻るまでにはかなりの日にちがかかるので、ダウンタイム予想以上に長めです。

体に負担がかかる

体を傷つけているので、若干なりとも体に負担がかかります。

炎症後色素沈着が起きる可能性がある

レーザーでシミを取った部分は炎症後色素沈着(PIT)が発生する可能性があります。

つまり、せっかくシミを取り除いても、レーザーで皮膚を刺激したことによってまた新たにシミが発生する場合があるということです。

これは、シミの再発だと思われがちですが、再発ではなく、通常のシミとは違うタイプのシミです。

このシミは時間の経過とともに少しずつ軽減して消えていきます。

新たなシミができやすくなる

レーザーでシミを取った部分は紫外線の防御力が落ちているため、新たなシミができやすい状態になっています。

そのため、最低3ヶ月はUVケアのためにテープを貼っておくか、日焼け止めクリームのしっかり塗っておく必要があります。

最低3ヶ月ですが、できれば半年ぐらいは紫外線を完全にシャッターアウトしたほうが安全です。

化粧品によるシミ取り

シミ取り化粧品のイメージ

シミ取り化粧品はシミを消す最も手軽な方法です。

ただ、シミ取り化粧品として販売されている商品の中にはシミを消す効果が低いものもあるため、シミ取り化粧品を選ぶ際にはよく調べて吟味する必要があります。

化粧品によるシミ取りのメリット

化粧品によるシミ取りの長所についての解説です。

シミを取るだけではなく予防も同時にできる

シミ取り化粧品の中には、シミを消すと同時に、新たなシミを予防することができるものもあります。

シミは作らないことが一番大切なので、シミを消しながら新たなシミの発生も防げるというのは大きなメリットです。

美白効果や美肌効果も期待できる

シミ取り化粧品の中には、美白効果や美肌効果があるものがあります

シミを消すと同時に色白の肌やハリのある肌になれたら、トータル的な若返り効果が期待できます。

痛みがない

シミ取り化粧品は皮膚に毎日塗るだけなので、レーザー治療のような痛みがありません。

ダウンタイムがない

化粧品によるシミ取りは自然にシミが消えていくので、レーザー治療のようにシミを取ったあとをテープで隠したり、皮膚が陥没したりすることがないので、ダウンタイムがありません。

体に負担がない

レーザー治療のように体を傷つけるものではないので、体への負担がまったくありません。

炎症後色素沈着が起きる心配がない

レーザー治療のように皮膚に強い刺激を与えてシミを取り除くわけではないので、炎症後色素沈着が起きる心配がありません。

通院の必要がない

化粧品によるシミ取りは自宅でできるため、レーザー治療のように通院する必要がありません。

化粧品によるシミ取りのデメリット

化粧品によるシミ取りの短所についての解説です。

効果が現れるまでに時間がかかる

化粧品によるシミ取りは、少しずつ薄くなって消えていくという経過をたどるため、シミが消えるまでにかなり時間がかかります。

効果のある化粧品を選ぶ必要がある

シミ取り化粧品として売られている商品はすべて同じではなく、成分も濃度も商品によってかなり違います。

商品によっては非常に高価なものであっても効果がまったく得られないものもあるので、シミ取り化粧品を選ぶ際にはしっかりと吟味する必要があります。

化粧品では消せない種類のシミがある

老人性色素班のシミのように化粧品だけでは消せない種類のシミがあります。

シミ取りの体験談

シミ取りの体験談のイメージの画像

私は初めてシミを取ったときは、皮膚科のクリニックでのレーザー治療を選びました。

レーザー治療を選んだ理由は、その場ですぐにシミが綺麗に取れてしまうという宣伝文句にひかれたからです。

レーザーのシミ取りの体験談

顔のシミは3つほどあったのですが、レーザーはシミを1つ取るのに1万円ほどかかるということだったので、とりあえず試しに鼻の下にあった一番濃くて目立つシミを1つだけ取ることにしました。

施術中は、皮膚が焦げるような臭いがあまりいい気分ではなく、痛みも予想以上にあったので、1つだけにしておいてよかったとそのとき思いました。

でも、もっと大変だったのはその後のケアでした。

ずっと顔にテープを貼った状態で1週間も過ごささなければならず、テープが取れてからも肌が陥没したような傷跡がかなり目立ちました。

あまりにも深い穴が開いていたので、本当にこの傷跡がちゃんと元に戻るのか…とすごく心配になりました。

傷跡は少しずつ目立たなくなっていき、3ヶ月後ぐらいにはほとんど気にならないぐらい平らになりましたが、その部分だけ皮膚が新しいからか色が違っていて、それが気にならなくなるまでには半年以上かかりました。

シミを取った部分は防御力が弱っているため最低3ヶ月間は絶対に紫外線に当ててはいけないということだったので、半年間ぐらいは、室内ではカーテンを閉め切って過ごし、外出時には日焼け止めクリームを塗った上にUVカット用のマスクを着用していました。

というわけで、1回の施術でシミは取れたものの、その後半年ぐらいは厄介なケアを続けなければならず、半年がかりでシミを1つ取ったというような感じでした。

それに凝りて、残りの2つのシミはシミ取り化粧品で消すことにしました。

シミ取り化粧品の失敗談

デメリットのイメージ

一番最初に買ったシミ取り化粧品はデパートの化粧品売り場でもよく見かける有名な化粧品メーカーのシミ取り化粧品でした。

いつもそのメーカーのファンデーションを使っていたので、ファンデーションを買い足しに行った時に店員さんにシミのことを相談したら、これは絶対に効果があると言ってそのシミ取り化粧品を勧められました。

2万円ぐらいする高価な化粧品だったのでちょっと悩みましたが、レーザー治療の痛みや後々のケアの面倒さに比べたら安いものだと思って購入しました。

そして2ヶ月間毎日欠かさずそのシミ取り化粧品を塗り続けましたが、シミは消えず、シミの色が薄くなるような気配すらありませんでした。
すごく高い化粧品だったのでかなりショックでした。

次に買ったシミ取り化粧品はネットで見つけた化粧品で、化粧品自体はそれほど高くはなかったのですが、その化粧品の主成分であるビタミンCを肌に導入するための美顔器が必要だったので、やはり2万円近い出費でした。

でも、その化粧品もまったく効果がありませんでした。
そのうえ肌がピリピリして肌荒れしそうな感じだったので1ヵ月で中止しました。

3回めでやっと効果があるシミ取り化粧品に出会えた

メリットのイメージ

最初に買ったシミ取り化粧品もその次に買ったシミ取り化粧品もどちらもまったく効果がなかったので、やはりシミを消すにはレーザーしかないのかな…と思って諦めかけていたとき、ある有名なアンチエイジングのブログに、シミ取り化粧品でシミが消えたという体験談が載っているのを見つけました。

そのブログは信頼できる記事が多かったし、そのブログの筆者のシミが実際に消えたのだから自分にも効果があるかもしれないと思って、そこで紹介されていた化粧品を使ってみることにしました。

いつのまにかシミが消えた

そのシミ取り化粧品の値段は6千円ほどで、それまでに買ったシミ取り化粧品の3分の1以下の値段でした。
それぐらいの値段なら効果がなくてもあきらめがつくという感じで、半ばダメ元で買ったのですが、その化粧品は使い始めて2週間目頃にシミがほんの少し薄くなっていることに気が付きました。

気のせいかな、と思うぐらいのほんの少しの色の変化だったのですが、これまで使ったシミ取り化粧品にはない変化だったのでちょっと胸がときめきました。

シミの色は1ヶ月目には更に薄くなり、2ヶ月めにはそれよりも更に薄くなるというような感じで、ほんの少しずつでしたが確実に色が薄くなっていることを実感できたので、このまま使い続けていればいつかはシミが完全に消えるかもしれないという期待が持てました。

また、その化粧品は新たなシミができるのを予防する効果や美白効果や美肌効果もあるということだったので、そのままずっと基礎化粧品のような感じで朝晩の洗顔のあとに顔全体に使い続けることにしました。

そうしたら、元々肌の色はかなり白いほうだったのですがそれが更に白くなってくすみが消え、肌ももっちりとした感じのハリが出て、化粧のりが見違えるほどよくなりました。

それだけでも充分に嬉しい効果だったのでシミは完全に消えなくてもべつにいいかな、というような気持ちで使い続けていたのですが、いつのまにか知らないうちにシミも完全に消えていました。

シミはある日を境に急に消えたというわけではなく少しずつ少しずつ薄くなって目立たなくなっていったので、いつ頃完全に消えたのかもよくわからないというような感じでしたが、その化粧品を使い始めて半年ほどたった頃に何気なく鏡で顔をチェックしていたとき、シミが消えていることに気が付きました。

あれ? いつのまにかシミがなくなっている…という感じでした。

レーザーでシミを消したときも、完全に傷跡が消えるまでに半年ぐらいかかったし、術後のケアもやはり半年間ぐらい続けなければいけなかったので、同じ半年かけるのなら、シミ取り化粧品のほうが同時にシミ予防や美白などもできるのでいいと思います。

手もアンチエイジング

その化粧品は手頃な価格なので、その後もずっと新たなシミの予防と美白やスキンケアのために使い続けています。
そのおかげで、新たなシミもまったくできず、美白効果ももっちりとした美肌効果も継続しています。

手の甲にも目立ったシミが2箇所あったので、最近は手の甲にもその化粧品を塗るようにしているのですが、手の甲のシミも少しずつ薄くなってきています。
それだけではなく、手の甲にあった細かいシワも目立たなくなり、肌の色も明るくなり、手が若返ったような感じがします。

自分の顔は鏡を見た時しか見えないけど、自分の手は日常生活の中でも結構頻繁に目にするので、その手が若々しい感じになっているとすごくいい気分になりますs。
手は一番年齢が出るという言われているので、手にもずっとこの化粧品を使っていこうと思っています。

この化粧品は価格がそれまでに買った2つのシミ取り化粧品に比べるとかなり安かったので、買う時はそれほど大きな期待は持っていなかったのに、いい形で期待を裏切られたという感じです。
化粧品は値段が高いものが必ずしもいいというわけではないようです。

最初からこの化粧品に出会っていたら効果のない化粧品に大金をつぎ込まずに済んだのに…とちょっと悔しい気持ちですが、2回失敗しただけで効果のあるものに出会えたというのはラッキーなほうなのかもしれません。

もう二度とシミ取りのレーザー治療はしたくないと思っていたので、化粧品だけでシミが消えてくれて本当に助かりました。

シミは予防が何よりも大切

埋没法のメリットとデメリットのイメージ画像

シミはできてしまったら取ることができますが、レーザー治療だと痛みがあったり施術後のケアが大変だし、シミ取り化粧品だとシミが完全に消えるまでにかなり時間がかかるので、シミができないように予防することが一番大切だと思います。

シミを予防する方法

シミを予防するには、シミ予防に効果がある化粧品を使うことも大事ですが、紫外線対策も重要です。
シミの原因のほとんどは紫外線だからです。

私は外出時には真冬でも薄暗い曇りの日でも油断せずに日傘は必ずさすようにしています。

日傘のUVカット効果は使っていくうちにどんどん落ちていくので、必ず毎年新しい日傘を購入しています。

部屋の中にいても紫外線はかなり入ってくるので、窓ガラスにはUVカットの効果がありフィルムを貼って、更にレースのカーテンはUVカットの効果が高いものを使用しています。

もちろんそれらのものも、年月とともにUVカット効果は落ちていくので定期的に新しいものに交換しています。

シミが出来てしまったら

二重幅の左右差の画像

もしシミができてしまったら、いきなりレーザー治療をするのではなく、まずはシミ取り化粧品を1〜2ヶ月ほど試してみて、シミが薄くなっていくなどの効果が少しでも確認できたらそのまま継続して、もしまったく効果がなければ別の化粧品に変えてみて、それでもダメならレーザー治療を検討してみる、というような方法が一番いいのではないかと思います。

化粧品を塗るだけでもシミが完全に消える場合があるので、レーザー治療のような外科的な施術は最終手段、というように考えたほうがいいと思います。

効果のあるシミ取り化粧品の選び方

シミ取り化粧品は商品によって成分がかなり違います。

シミ取り化粧品を選ぶ際には、シミ取りに効果がある成分は何かをよく理解した上で、その成分ができるだけ高濃度に入っているものを選ぶことが大切だと思います。

シミ取りにはAPPSが有効

私が今使っている化粧品は、シミの元となっているメラミンを抑制して分解する効果があるビタミンCが肌にしっかり浸透する「APPS」というビタミンC誘導体が主体になっています。

有名な美容皮膚科の院長が監修をしている化粧品なので、かなりしっかりと作られているようです。

その前に買ったシミ取り化粧品もビタミンC誘導体が主成分で、それを美顔器によって肌に浸透させるというものだったのですが、同じビタミンC誘導体なのにその化粧品はまったく効果がありませんでした。
それは、肌に浸透しにくいタイプのビタミンC誘導体だったのが原因のようです。

今使っているほうの化粧品は肌に浸透させるための美顔器などはまったく必要なく、化粧品を肌につけるだけでしっかり浸透します。
この化粧品の主成分であるAPPSは、従来の美顔器を使って肌に浸透させるビタミンC誘導体の化粧品の100倍の浸透力があるビタミンC誘導体なんだそうです。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるので、ビタミンCがしっかり肌に浸透する化粧品を使うと、シミに効果があるだけではなく、真皮のコラーゲンが増えて肌の弾力性が増し、小じわが目立たなくなり、ハリのあるモチモチの肌になります。

ビタミンCはシミの原因となっているメラミンを分解するだけではなく抑制する効果もあるので、シミを取るだけではなく新たなシミができるのを予防できます。

紫外線は浴びないに越したことはありませんが、もし紫外線をたくさん浴びてしまったようなときでもビタミンCがしっかり浸透する化粧品を使えば、紫外線による肌へのダメージを最小限に留めることができます。

なので、シミ取りやシミ予防に効果がある化粧品を選ぶ際には、ビタミンCがしっかり肌に浸透するAPPSという成分を高濃度に含んでいるということが最も重要なポイントです。

APPSが配合されているだけでは効果がない場合もある

APPS配合と書かれた化粧品はよくありますが、APPSは原料が高価なため、ほんの少量しか配合していない場合がよくあるようです。
少量しか配合されていないと、当然のことながら効果もあまり期待できません。

一番最初に買った2万円ほどした有名メーカーのシミ取り化粧品はパンフレットに「APPS配合」と書かれていました。
でもその化粧品はシミにまったく効果がなかったので、配合されていたAPPSの量がかなり少なかったんだと思います。

値段が高い化粧品だから高い原料が豊富に使われているとは限らないようです。

とくにデパートなどの高級な場所に店舗を構えている大手のメーカーや、広告費にお金をかけているメーカーは、店舗を運営していくための費用や広告費などの経費を商品の価格に上乗せしなければならないため、安い原料を使った化粧品を高い価格で売らなければやっていけないのかもしれません。

なので、店舗の運営費用や広告費などに無駄な費用をかけずに、クチコミだけで売れているような商品を選ぶほうが失敗が少ないと思います。

従来のビタミンC誘導体は肌に刺激がある

従来のビタミンC誘導体は肌に刺激を与えるものが多いのですが、APPSは同じビタミンC誘導体でもかなり低刺激なので肌が敏感な人でも安心して使えます。

私が2つめに買ったシミ取り化粧品はAPPSではない従来のビタミンC誘導体が使われていたので、肌がピリピリして1カ月で中止しました。
高い美顔器まで買ったのに、もったいなかったな…と思います。

私はそれほど肌が弱いほうではないのですが、それでもかなりの刺激を感じたので、従来のビタミンC誘導体の化粧品は肌が弱い方は使わないほうがいいかもしれません。

ビタミンC誘導体は肌に浸透しなければ効果がない

従来のビタミンC誘導体は肌への刺激があるという以外にも、先に書いたように肌に浸透しにくいというのがデメリットがあります。

従来のビタミンC誘導体はわざわざ美顔器を使って時間をかけて浸透させても、APPSの100分の1しかビタミンCが肌に吸収しません。

美顔器を使っても100分の1なので、美顔器を使わなければほとんど肌に吸収しないといってもいいかもしれません。

ビタミンCは肌の表面に塗っただけでは何に効果もなく、肌の中に浸透しなければシミなどにはたらきかけることができないので、ほとんど肌に浸透しないものをいくら頑張って塗っても無駄ということになります。

ビタミンCを肌に浸透させ美顔器を使えば従来のビタミンC誘導体でも少しぐらいは肌に浸透させることができますが、それでもほんのわずかな量なのでシミを消すほどの効果は期待できません。

そんな従来のビタミンC誘導体でもAPPSが開発されるまでは肌にビタミンCをわずかにでも供給できる貴重な化粧品だったのですが、それよりもはるかに浸透力があるAPPSが開発された今となっては、わざわざ従来のビタミンC誘導体を選ぶ理由がまったくないように思います。

シミ取り化粧品を買おうと思った時、最初からそういうことをきちんと調べてから買えば無駄な化粧品に買わずに済んだのですが、まったく何も調べずに買ったばかりに2回も失敗してしまいました。

私が使っているシミ取り化粧品

シミ取り化粧品のイメージ

私が今使っているシミ取り化粧品はAPPSが配合されているというよりはAPPSが主成分なので、APPSの濃度はかなり高いと思います。

シミには色んな種類があるので、その化粧品はたまたま私のシミによくマッチングしていただけですべてのシミに効果があるとは限りませんが、私と同じタイプのシミであった場合には効果が期待できると思います。

その化粧品はシミを消す効果だけはなく、シミを予防する効果や、美白効果や、コラーゲンを増やす美肌効果もかなり優秀なので、シミがない肌に使っても充分に価値があると思います。
基礎化粧品のような感覚で気軽に使うことができる手頃な価格というのも魅力です。

デパート等に店舗を構えず、広告にもほとんどお金をかけていないようなので、無駄なコストをかけていない分、低価格でいいものが作れるのかもしれません。

シミができてしまってレーザー治療をしようかどうか迷っている方や、従来のビタミンC誘導体の化粧品では効果が得られなかった方や、従来のビタミンC誘導体の化粧品は刺激があって肌に合わなかった方や、今後シミを作らないように予防したい方は、その化粧品を一度使ってみる価値があると思います。

その化粧品の詳細を知りたい方は、その化粧品のサイトで確認してください。

【私が使っているシミ取り化粧品の公式サイト】
超浸透型ビタミンC!APP-Cフラセラム