お腹の脂肪吸引の手術後2年目の経過

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2年前に受けた美容整形脂肪吸引の手術の現在の状況の報告です。

お腹の脂肪吸引をして急激に体脂肪を減らしたためにホルモンバランスが一気に崩れ、様々な体調不良を引き起こしました。

脂肪吸引による内出血もかなり多かったのでひどい貧血になり、改善するまでに1年もかかりました。

お腹の脂肪はなくなってお腹がぽっこり出ているというコンプレックスは解消されましたが、それが大切な健康と引き換えにするほどの価値があったのかどうか…。

未だにこの手術は受けなければよかったと思っています。

お腹の脂肪吸引の手術後2年目の経過報告

お腹脂肪吸引の手術後2年目の経過報告。

腹部の痛み

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お腹の痛みはほとんどなくなりましたが、横向きに寝ると腸骨稜(おへその横の出っ張っている骨)が痛むので上向きにしか寝られません。

腸骨稜周辺の脂肪がほとんど吸引されていて骨と皮だけのような状態なので、横向きに寝ると腸骨稜に負担がかかるのだと思います。

太ももの内出血後の色素沈着

太ももの色素沈着はようやく目立たなくなってきました。

太ももの広範囲が薄茶色に変色したまま2年近くも過ごさなければならないというのは、ミニスカートをよく履く人にはかなり厳しい後遺症だと思います。
その間ずっと水着も無理なので、プールや海に行くこともできません。

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貧血と体調不良

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脂肪吸引後の貧血は改善するまでに1年ほどかかりましたが、改善してからは再発していません。

脂肪を急激に減らしたことによるホルモンバランスの乱れは1年以上経っても改善しなかったので知人の医師にすすめられてプラセンタを摂取したら、ホルモンバランスが整い、体調不良も軽減し、更年期障害のような症状も消失しました。

さすが更年期障害の治療薬に使われているだけのことはあって、プラセンタのホルモンバランスを整える効果は絶大です
もっと早くプラセンタを試していればよかった、とちょっと後悔。

プラセンタのお陰で細胞も若返ったようで、お肌や髪もつやつやになりました。

最初はプラセンタのサプリから始めて、その後プラセンタ注射に切り替えて、今はまたサプリのみで摂取を続けています。
プラセンタは若返り効果もあるので、今後もずっと続けていこうと思っています。

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もともと痩せ型だったうえに長期間続いた体調不良でかなり痩せてしまったのですが、脂肪を増やしたほうが女性ホルモンが増えてホルモンバランスが整うということだったので意図的に少し太るようにしました。

太っても脂肪を取ってしまったお腹は太れないので、太ももやヒップやウエストや二の腕にばかり脂肪がつき、アンバランスな体型です。

しかも、腹部は脂肪を根こそぎとって皮一枚だけというようなところもあれば、脂肪を取り残しているところもあって、痩せている時はそれほど気にならなかったのですが、太ると脂肪を取り残しているところだけが膨れるのでしっかり吸引されているところと取り残しがあるところとで段差ができています。

とくに取り残しが多かったおへその辺りは、そこだけが円錐形に突き出ていてかなり不自然です。

太っている状態で脂肪吸引をしていたら、そのような吸引むらにはなりにくかったのかもしれません。
痩せている状態脂肪吸引をして後に太ったから、吸引むらが目立つようになってしまったようです。

ホルモンバランスも、太った状態で脂肪吸引をしていれば、そんなにひどく崩れることもなかったのかもしれません。

私の場合は下腹部以外はほとんど脂肪がついていないような状態で下腹部の脂肪を吸引してごっそりとってしまったので、身体の脂肪の大半を急激に失ってしまった状態になり、ホルモンバランスを大きく崩す結果になってしまったようです。

脂肪は女性ホルモンを作る役割を持っているので、痩せ型の女性の脂肪吸引は慎重にしたほうがいいと思います。

腹部の状態

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腹部がシワシワなのは少し改善しましたが、まだ元のようなハリのある腹部ではありません。
お腹だけが20才ぐらい年をとってしまったような感じです。

腹部にショーツのゴム跡や繊維の模様がつくのはまだ改善されていませんが、一時期よりはましになりました。
一時期は人間の皮膚とは思えないほどくっきりとゴム跡や繊維の模様がついていました。

おへその下の傷跡の色素沈着は薄くなってきましたが、傷跡は不自然に光っていてまだかなり目立ちます。
触ると傷跡のところだけがカチカチです。

おへその形が横長になってしまったままで、まったく変化なしです。
縦に圧縮されて潰れたような奇妙な形なので、おへそを出すような水着はもう着られそうにありません。

元々の縦長の綺麗な形のおへそが気に入っていたので、おへその形がこんなに醜い形に変わってしまうと事前にわかっていたら脂肪吸引は絶対にしなかったと思います。

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お腹の脂肪吸引の手術後2年目の経過のまとめ

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お腹の脂肪吸引の手術後2年目の経過のまとめです。

脂肪吸引後1年以上も続いた体調不良がようやく改善してほっとしています。

長引く体調不良のため職も失い、1年以上も病人のような生活を送りました。

本当につらい日々で、もう二度と元の健康な身体には戻れないのかもしれないと半ば諦めかけていました。

起き上がれないぐらい体が辛い時は、死にたいという言葉しか頭のなかに浮かんできませんでした。

でも今は元気になって、毎日楽しい生活を送っています。

ただ、元の健康な状態に完全に戻れたわけではなく、少しでも無理をするとすぐに不調になります。

私の場合は元々すごく痩せていてお腹以外の体脂肪はほとんどなかったということや、脂肪吸引の手術の前後にも立て続けに整形手術を受けて体力を消耗していたということや、ホルモンバランスが崩れやすい年齢だったということや、下瞼の整形手術の経過が芳しくなかったことで精神的に大きなダメージを受けていたということなど、色んな要因が重なって体調不良を引き起こしたのだと思います。

なので、脂肪吸引をした人全員が体調を崩すわけではないと思うのですが、痩せている方や女性ホルモンの分泌が減り始める年代の方は要注意です。

また、太っている方や女性ホルモンの分泌が盛んな年齢の方は脂肪吸引によってすぐにはホルモンのバランスが崩れるということはないかもしれませんが、その後、痩せたり加齢でホルモンの分泌が減ってきたら通常の人よりも早く更年期障害が来たり、症状がひどく出たりするかもしれません。

脂肪吸引以外にも身体に負担をかけない方法で安全に脂肪を落とす方法はいくらでもあるので、身体への負担が大きい脂肪吸引はできるならしないほうがいいと私は思います。

脂肪吸引後の痛み

  • お腹の痛みはほとんどなくなったが、横向きに寝ると腸骨稜が痛む。

太ももの色素沈着

  • 太ももの色素沈着はやっと目立たなくなってきた

腹部の状態

  • 腹部の皮膚にしわは少し改善したが、ハリがない
  • ショーツのゴム跡はまだ改善していないが一時期よりはましになっている
  • おへその形が横長になったまま
  • おへその下の傷跡の色素沈着は薄くなってきたが傷跡は目立つ
  • 太ってもお腹はペッタンコのまま

後遺症

  • 貧血は改善したままで再発はしていない
  • 更年期障害のような症状は太って脂肪を増やしたことで改善した
  • 体調はかなりよくなったが、まだ不安定
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