美容整形外科のカウンセリングの心得

美容外科のカウンセリンのイメージ画像

この記事は2年前に美容整形をしたときの体験談(回想録)です。

美容整形のカウンセリングについて、当時の日記を元にしながら詳しく書いています。

美容整形外科のカウンセリングの内容

美容整形を決意したとき、まず一番最初に行ったのは美容整形外科カウンセリングの予約です。

カウンセリングの予約

スケジュールのイメージ写真

美容整形外科のクリニックのクチコミをネットなどで調べて、7つのクリニックを選んでカウンセリングの予約を申し込む電話をしたのですが、とくに評判がよかった2つのクリニックは2ヶ月先までカウンセリングの予約がつまっていました。

私は仕事の休みが取れる日程の関係で、どうしても翌月中に整形手術を受けたかったので、2ヶ月先までカウンセリングの予約がつまっているクリニックは除外し、残りの5つの美容外科クリニックでカウンセリングの予約を取りました。

あとで考えると、2ヶ月先までカウンセリングの予約がつまっている美容外科というのはそれだけ人気があるということなので、そういうクリニックで手術をしたら失敗する可能性が低かったのかもしれません。

やはり腕のいい医者がいるクリニックはカウンセリングや手術の予約がつまっていて、予約できる日程が何ヶ月も先というようなこともあります。

なので、整形手術を受けようとするときにはくれぐれも急がずに、スケジュールに余裕を持ってじっくりと美容外科を選ぶことが整形失敗のリスクを減らす大きなポイントだと思います。

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カウンセリングの印象よりも美容外科医の腕のほうが重要

整形のカウンセリングのイメージ画像

5つの美容整形外科のクリニックでカウンセリングを受けてみて感じたことは、クリニックによって雰囲気もカウンセリングのやり方もまったく違うということです。

カウンセリングは適当で、手術の予約を取らせることにだけに力を入れているようなところもあれば、手術のことを1時間以上もかけて説明をしてくれる丁寧なところもあります。

ただ、カウンセリングが丁寧であるかないかと、その医師の手術の腕がいいか悪いかは、必ずしも一致するわけではなく、手術の腕はいいけどカウンセリングは適当という美容外科医もいれば、カウンセリングは丁寧だけど手術の腕はあまりよくないという美容外科医もいます。

なので、カウンセリングの印象だけではなく、その美容外科医が手術を行った症例写真をしっかり見せてもらって、その出来栄えとカウンセリングの印象を総合的にみて判断したほうがいいでしょう。

ある美容外科医は、症例写真は文句なくいい出来栄えでしたが、カウンセリングの印象があまりよくなくてコミュニケーションが取りづらい感じでした。
なので私はそのクリニックは対象から外したのですが、今思えば、手術の腕がいいということも大事な要素なので、カウンセリングの印象がよくないというだけで除外するべきではなかったと思っています。

カウンセリングの印象があまりよくないのは、カウンセリングで患者に媚を売らなくてもそこで手術を受けたい患者はいくらでもいるということで、それは、クリニックの宣伝にお金をかけているからというような場合もありますが、それだけではなかなか患者は集まらないので、やはりその美容外科医の腕もいいのだと思います。

もちろん、腕もいいし感じもいい美容外科医もいるでしょうし、それが一番いいに決まっていますが、腕はいいけど感じは良くない医師と、腕は良くないけど感じはいい医師とどちらがいいかと言えば、前者のほうがいいと思います。

整形手術が成功するか失敗するかは、手術を担当した美容外科医の腕ひとつのかかっています。
なので、やはり手術がうまい美容外科医に手術をしてもらうことが美容整形を成功させる上で最も重要なことだと思います。

整形美容外科医の手術の腕は症例写真でチェック

整形の症例写真のイメージ画像

その美容外科医の腕がいいか悪いかを判断する上で参考になるのは、その医師が行った手術の症例写真です。

症例写真を見るときに注意すべきなのは、大手の美容外科などでは手術を担当する医師が大勢いるため、見せられた症例写真はどの医師が執刀したものなのかが不明瞭なところもあるということです。

症例写真の執刀したのはベテランの医師だけど、自分の担当医師は手術の経験の浅い新人の美容外科医というような場合もあります。
なので、症例写真を見せてもらうときは必ず、その手術を担当した医師の名前もしっかりと確認したほうがいいでしょう。

美容外科のカウンセリングではどのようなことをやるのかは、クリニックによって様々で、化粧を落とすように支持をされて顔の写真を撮られて、それからカウンセリングを行うところもあれば、化粧をしたままでも大丈夫というところもあります。

こちらの質問をほとんど受け付けずに医師が一人で延々としゃべり続けるところもあれば、こちらの質問にひとつひとつ丁寧に答えてくれるところもあります。

カウンセリングの時間が10分程度のところもあれば、1時間以上のところもあります。

そういう場合、丁寧にカウンセリングをしてくれるところに惹かれてしまいがちですが、先程も書いたように、医師の手術の腕と接客のうまさは必ずしも一致するとは限りません。

なので、カウンセリングの印象も参考にしたうえで、症例写真の出来栄えや、その美容外科が流行っているかどうかというようなこともしっかりチェックしたほうがいいと思います。

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多くの美容外科のカウンセリングを受けたほうがいい理由

美容外科クリニックのイメージ画像

手術に関する意見や方針も美容整形外科医によってかなり違います。

ある美容外科のカウンセリングでは熱心に勧められた手術が、別の美容外科では絶対にしないほうがいい手術だと言われる場合もあり、どちらの意見を信じていいのかわからなくなります。

そんなときはやはり、できるだけ多くの美容外科のカウンセリングに行って、できるだけ多くの美容外科医の意見を聞いて、多数派のほうの意見を信じるというのが一番いいと私は思っています。

私は一番最初に行った美容外科のカウンセリングでは、『あなたは眼瞼下垂にもなっているので瞼のたるみとり手術だけでは目はぱっちりと開きません』と言われ、瞼のたるみとり手術と同時に眼瞼下垂の手術もするように勧められました。

でもそのあとで行った4つの美容外科のカウンセリングでは、どの医師も口をそろえて『眼瞼下垂ではないので眼瞼下垂の手術はまったく必要ない』と言われました。

最初に行った美容外科の医師はとても有名な先生だったので誤った診断を下すとは思えませんでしたが、4対1で圧倒的に眼瞼下垂の手術は不要という意見が多かったので、私は眼瞼下垂の手術はしませんでした。

結果的に、手術後の目はぱっちりしすぎているほどで、少しでも見開くと目が大きく開きすぎて黒目の上に白目が見えてしまうほどなので、できるだけ半開きぐらいの目を意識しているのですが、それでちょうどいいぐらいの開き具合です。

なので、もし眼瞼下垂の手術をしていたら、自分では半開きぐらいの目にしているつもりでもびっくり目になっていたのではないかと思います。

不必要な整形手術や、自分に適応ではないを手術を受けてしまわないためにも、複数の美容整形外科のクリニックを回って、多くの美容整形外科医のカウンセリングを受けることが大切です。

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